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少年野球選手に対するメディカルチェックを開催しました  

10月5日、播磨町総合体育館において『NPO法人 スポーツクラブ21はりま』主催、
『播磨メディカルチェック研究会』共催による
「少年野球選手に対するメディカルチェック」を開催しました。

昨年度に続き今回が第2回目の開催になります。
『播磨メディカルチェック研究会』の先生方、ありがとうございました!

播磨メディカルチェック研究会のみなさんは、播磨地域を中心とする医師・理学療法士・
柔道整復師・鍼灸師・アスレティックトレーナー・大学・専門学校の学生にて構成され、
小中学生の野球選手を対象に野球肘の早期発見および早期治療をおこなってもらうための
手助けをボランティアにて活動しておられます。


今回も、受診者約30名のところ35名の研究会員のみなさんが対応をしてくれました。

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スライドを通して、野球肘とはどういうものなのか、なぜ起こるのか、そして
本日の受診内容と受診手順の説明を受けています。

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受診項目その1【肘の圧痛の有無&超音波検査】

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受診項目その2【体幹・下半身の柔軟性】

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受診項目その3【上半身の可動域測定】

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受診項目その4【下半身の可動域・柔軟性測定】

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検診終了後には、各受診者へのフィードバックとして検査項目に対しての説明を頂きました。

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肘のチェックで問題が見つかった受診者には2次健診を薦めていただきました。


アスレティックトレーナーの先生によるストレッチ指導もして頂き、
保護者、指導者も一緒にストレッチを教えてもらいました。

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最後に、『野球肘』は早期発見、早期治療をすれば治る。
そして将来のある子ども達の夢の手助けをしていきたいと
研究会の藤井先生のお言葉を頂き閉会となりました。
 
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播磨メディカルチェック研究会のみなさまと同様に当クラブも同じ気持ちであります。
これからも子ども達の将来の為、頑張っていきたいと思っております。

(寺)





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